会社案内

企業理念

健康美寿

その願いを製品へ託し、皆様に寄り添いながら
桑の水耕栽培のパイオニア企業として歩み続けます。

トップメッセージ

私の植物工場の起業の動機は、大事な人の病気(癌)から食の大事さ、薬草のチカラを痛感した事からでした。病気で免疫力が低下し、食べる事もままならない・・その人に少しの食事でも栄養補給ができる機能性野菜を開発し、生きる力を取り戻したい・・その為には露地栽培では不可能な環境制御が必要でありその環境制御を可能にするには植物工場での機能性植物の栽培研究開発を行ってきました。

その日々の中、岡谷市商工会議所の“徳本薬草のまちおかや”プロジェクトで桑の水耕栽培の打診があり量産栽培に成功いたしました。

古来より、桑は民間治療薬として人々の健康を支えてきた植物で、研究を重ねる度に現代に生きる我々の健康増進や未病にも貢献できる機能性植物と確信し、ストリーム社を起業し、2021年3月モレラ(MORERA)ガリシア語で“桑”を意味する社名に変更いたしました。

今後サラ桑の栽培技術を糧とし安全安心な薬用作物の高機能化栽培を確立して参ります。どの様な環境変化が起きても、人々の健康を守れる製品創りを極めご提供させて頂きます。

代表取締役 福島知子

会社概要

会社名 株式会社モレラ(旧社名 株式会社ストリーム)
代表取締役 福島知子
資本金 2,400万円
連絡先[本社] [TEL] 0266-78-1198 [FAX] 0266-78-0198
研究大学 新潟薬科大学
信州大学

商標

  • サラ桑

    登録第5823238号
  • 沙羅桑

    登録第5886894号
  • SARAKUWA

    登録第6235525号
  • サラクワネ

    登録第6402916号

特許申請中

水耕栽培により作られた桑の根およびその 抽出物
出願番号 特願2020-019759

学術顧問紹介

小西 徹也

小西 徹也

新潟薬科大学名誉教授

オフィスHALD食品機能研究所主宰

新潟未病食養研究会代表

1966 東京薬科大学卒、同大学院(M)修了
1975 “東京薬科大学 薬学博士号取得
9月からカリフォルニア大学バークレー校に博士研究員として留学”
1978 新潟薬科大学薬学部放射薬品科学研究室助教授に就任
1999 “新潟薬科大学応用生命科学部発足と同時に食品機能・食品分析科学研究室を開設 食品機能モデルとして漢方、中薬処方を取り上げ、酸化ストレス、生体ラジカル損傷防御という観点から食品素材、食品機能分子の疾病防御機能についての研究を開始。160編近くの原著、総説などを学術雑誌に発表し、様々な審査委員を歴任”
1999〜 食と健康に関する新潟国際シンポジウム(INSDH)設立第5回まで大会長を務めた。
2009 NUPALS産官学連携研究推進センターを開設、初代センター長として産学官連携研究を推進
2015〜16 中国長春中医薬大(中国)と新潟薬科大学(日本)の連携研究の推進、特任教授として赴任、国際共同研究推進センターの設立に尽力した。

サラ桑のはじまりは
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